歴代ランエボの人気投票の結果は

近々終了生産する三菱のランサーエボリューション歴代モデルの人気投票が三菱自動車の公式HP上で行われてたらしいのですが、その結果が発表されました。1位は最終型のランエボX(エボX、エボテン)だったそうです。車好きからするとこういう結果はなんとなく意外な気もしましたね。なぜなら、エボXが発表されたときは、ボディの大型化ってその重量など、どちらかというと批判的意見が多かったからです。エンジンもアルミブロックになって耐久性に疑問があったり、一つ前のモデルの方が手早いという意見もそれほど見られました。
その一方、エボXが日本初の2ペダルマニュアル車(一般的にはDCTと呼ばれています)となった、SSTモデルは評価が高かったように思います。但し、レースの現場からはそのままではレースに使えないという意見が出ていたし、万が一壊れた場合には分解修理できないので、コミュニケーションごと交換になるので修理代が厳しいという話もありました。
予め同じコミュニケーションを採用していた欧州車では10万kmもたないという話を聞いたこともあります。SSTモデルが発売されてから随分たつので、中には10万kmほど走った車もあると思います。最近の日本車もDCTの採用が増えているので、エボXのSSTの耐久性にあたってまとめたデータがあると多々参考になると思いますが、さぞ出てこないでしょうね。SUV 人気