自動車の主要部品と炭素繊維の採用に関して

今朝、自動車関連のニュースを見たら、
今後の自動車の主要部品には炭素繊維で作られた部品の採用が増えるという記事が載っていました。
炭素繊維は同体積の鉄よりも60%も何気なく、しかも強度は10倍も硬いので、
スポイラーなどの外装部分にしばしば使用されていることは知っていましたが、
これまでは値段が思い切り厳しいのがネックだと言われ、外装部品以外の主要部品にはきちんと使用されていませんでした。
但し最近で技術力の向上って量産することによって、
炭素繊維の価格が大層下がってきているようです。

因みに私が昔は、NSXのボディをホール・アルミニウムにすることによって、
鋼板使用時と比べて200kgほど軽量化したというニュースが大々的に報道されていたものですが、
それを考えると技術の進歩は恐ろしいですね。コストダウンや強度増加を踏まえながら、
いくらでも軽量化への道をたどっているようです。

それと気になるのが、国内の素材メーカーの活躍ですね。
炭素繊維については、東レ、帝人、三菱レイヨンの3社が、
世界生産の70%を占めているらしく、今後の活躍が期待できそうだ。
しかし炭素繊維の使用が増えれば、国内の製鉄メーカーの生産が凹むことになるので、
これが少し心配です。ミニバン 比較

便利な自動車

自動車は便利な乗り物だ。
例えばバスなら所定の時間までにバス停に関していなければならないし、バス停に関していたところで、時間通りに来るとは限りません。
電車は時間通りにしまうが、一旦事故も起これば大混乱だ。
その点自動車というのは、運転さえできれば自分の好きな時間に出発させることができます。
自分の思い通りに時間を使え周りに囚われることがない。
これはかっこいいことでしょう。
とくに、バスや電車がまともに走っていない田舎暮らしの人には必須の存在といえるでしょう。
但し、あんな自動車も便利なことだけではありません。
お酒を飲んで運転すれば飲酒運転でつかまります。
ガソリン代や、車検の費用や自動車税などさまざまな費用が家計を圧迫行なう。
旧型は自動車を持つことが、一種のステータスみたいな風潮もありましたが、今はすっかり廃れています。
でもなぜ、今現在自動車がこの世に存在するかというと、最も必要としている人がいるからにほかなりません。
自動車は一歩間違えれば大惨事になります。ですから免許証というものが存在します。
それでも正しく使えば融通も利くし、これほど便利な乗り物もほかにはないでしょう。スポーツカー ランキング